島からの脱出、白鶴記念館へ

こんにちは!しげぞうです!
たまっていた有給を消化しようと平日にお休みを入れてみました。
出かけるならやっぱり平日がいい、なんてったって人が少ないですから。

久しぶりにロードバイクを走らせて島から脱出してみようと思います。

我が家を出発してまずは六甲大橋へ
島と本島(?)をつなぐ六甲大橋
大きな船も通るので六甲大橋はとても高い位置にあります。
緩やかに登る坂道を段階的に登って橋の袂にたどり着きます。
風が抜けて爽快

ここから海の上を走っていきます。たかーいので景色もよし
橋の上は風が吹き抜けてこの日は暑かったけれど風をうけて爽快な走りを見せます。
橋の長さは約400メートルだそうです。真っ直ぐの400メートルは目で見るととっても長く感じます。
坂の終わりは長ーい下り坂、ついついスピードが出過ぎるので気をつけながら下ります。
下り坂は気持ちいい!

橋を渡り歩道から車道へとしばらく走ってから白鶴記念館へ。
車通りの多い道を経て、やや落ち着いた通り沿いにありました。

駐輪場に入り自転車を停めていると
守衛さんが小走りに来られて、運転される方はこのシールをお願いします。
と「ハンドルキーパー」のシールを手渡されました
警察からの指導がありまして、自転車の方にもお願いしています。
と言うことでした。
自転車はヘルメットも努力義務になってきたり制約が出てきていますよね
わかりました、と胸の辺りにハンドルキーパーシールを貼っていきます。

平日なのでお客さんも少なくゆっくりできる雰囲気
入場するとすぐに大きな仕込み樽が!
すごいですね。大人が立って顔が出るかな?くらいでしょうか。
室内に入っていくと酒造りの過程が順番に記されています。

順を追って見ていきます。
お米を足で洗ったり、熱い中で蒸した麹を混ぜていたり
本当に手作業で作っていたんだなぁと、当然ながら感心します。
できる過程を知らずに目の前にあるものが増えている現代では貴重な体験です。

館内を見て回ると最後にお土産コーナーに
こちら限定のお酒やおつまみ、グッズなんかもあります。
利酒セットもあります。これをするには電車かランニングで来ないといけませんね。

暑い日だったので甘酒ソフトクリームを堪能
ハンドルキーパーでも楽しめるものがあって嬉しい。

今度は友達を連れて利き酒セットを楽しみに再訪したいですね。